2026年10月18日、東京ミッドタウン ホール&カンファレンスにおいて、アラガン・エステティックス主催の「AA Signature ANGLE 180°+ Symposium」が開催されました。
今回のシンポジウムは、「180°どこから見ても美しいフェイスライン」をテーマに、顔全体のバランスおよび輪郭の美しさ着目し、美容医療における注入治療の学術的知見を深める場として執り行われました。

当日は、笠井彩香院長が登壇し、ヒアルロン酸と糸リフトを組み合わせた「たるみカスタマイズ治療」について発表いたしました。若返りや美しさを維持するうえで不可欠となる注入治療に関し、美容皮膚科医として10年以上培ってきた知見と技術を共有いたしました。
今後は、本シンポジウムで得られた知見を生かし、一人ひとりの患者様に最適な医療を提供するとともに、安全で質の高い美容医療の発展に寄与してまいります。

