施術内容によって料金は異なります。詳しくは料金表ページをご確認いただくか、カウンセリングでご案内いたします。
→ 料金表ページへ
List of cases
症例詳細
- 年齢・性別
- 60代女性
- 診療科目
- たるみカスタマイズ治療
「私のたるみはオペしかないのかな…💦」
と美容外科カウンセリングに来られた60代の患者様
・お顔全体のたるみ
・お疲れ感
・老け感
このような悩みをご相談くださいました。
ご本人は、
・フェイスリフト
・脂肪吸引
を受けたいと思っていたそうですが、
よくよくお顔を見させていただくと
まずは美容皮膚科領域の治療でも
若々しく洗練された見た目に変化しそう❗️
と判断し、
・ヒアルロン酸リフト
・糸リフト
をご提案しました🥼
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
👩🏻⚕️老けて見える原因
私たちの体は、年齢を重ねることで
少しずつ変化が生じます。
その中でも、
骨が萎縮して小さくなることで
筋肉や脂肪の土台が崩れ、
シワやたるみにつながることが多いです💦
土台が崩れることで、
これまで支えられていたお肉が
垂れていってしまうのです🥺
ですから、土台をしっかりと補強して、
お肉を元の位置に戻してあげることが
昔のような若々しい見た目を
取り戻す近道となるのです😇✨
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【今回行った治療】
🔷ヒアルロン酸リフト
🔷糸リフト
🔷ボトックス
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【リスク・副作用】
🔷ヒアルロン酸
赤み、腫れ、かゆみ、むくみ、内出血、アレルギー反応、血流障害、細菌感染、皮膚壊死
🔷糸リフト
赤み、腫れ、むくみ、内出血、凹凸、違和感、引きつれ、痛み、細菌感染
🔷ボトックス
内出血、赤み、腫れ
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【備考】
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認を取得していない医療機器を使用しています。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
術後の経過
美容外科手術を検討していましたが、まずは美容皮膚科領域のたるみ治療から始めることに。
年齢を重ねると、私たちの骨は萎縮して土台としての役割が弱まり始めます。こちらの患者様は、顎の骨が小さくなり、上に乗っている筋肉や脂肪、皮膚が本来の位置からずれて老けた印象になっていました。
委縮した骨をヒアルロン酸で補強。土台がしっかりすることで、筋肉や脂肪が正しい場所に戻ります。
糸リフトでお肉を移動させ、チークトップが高くなり若々しい印象へ♡フェイスラインや輪郭のもたつきも解消できるのが糸リフトの嬉しいポイントです。上品で美しい、自信のある豊かなお顔になりましたね♡
ヒアルロン酸で自然にふっくらボリュームを出し頬のコケ感が目立たなくなりました。頬の位置も高くなり、ハイライト効果も!さらに顎の形を整え、お顔のラインがスッキリ若々しい印象に近づきました。
ごつごつと角ばった印象からふっくら柔らかい、優しい印象へ。女性らしさと若々しさを同時に手に入れられました♩
施術直後ですが、腫れがあまり目立ちません。傷跡も髪の毛で隠せる部分ですし、2週間ほどで綺麗に閉じていきます。2週間くらいは食べにくさや喋りづらさがありますが、翌日から仕事へ行く方がほとんどです!
元々、外科手術を検討して当院へお越しくださったこちらの患者様。ですが、実際に受けられたのは糸リフトとヒアルロン酸注入。患者様が受けようと思っていた施術よりも適した治療方法がある場合もあるので、まずはご相談ください♩
「シワ」「たるみ」を改善する方法にはさまざまな治療があります。たるみの度合いやどの部分のシワなのかによって、適した治療が異なります。まずはお悩みを拝見して、最も合った方法をご提案いたします。
コースは2種類。25万円コースと45万円コースのうち、一番適した方法をご提案いたします。
MOMO CLINICのヒアルロン酸リフトでは、アラガン社製のジュビダームシリーズを使用します。製剤の種類によって質感や硬さが違うので、注入部位やお悩みに合わせて、適宜使い分けています。

担当医:笠井 彩香