List of cases

症例詳細

年齢・性別
30代女性
診療科目
ADM治療
Before
担当医

担当医:笠井 彩香

今回はADM治療のご紹介
一般的なシミに比べると多い悩みではないですが、
ADMに悩む方が一定数いらっしゃるのも事実😕

治療できるクリニックは意外に少ないので、
悩んでいる方はこの投稿を
参考にしていただけると幸いです🥰

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【ADMって何?👀】

青っぽい・グレーっぽいシミ…実は
「ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)」
かもしれません💦

日本人に多く、
頬の外側〜目の下に出るのが特徴です。

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【ADMはなぜできる?🔍】

一般的なシミは、
表皮の基底層にメラノサイト🏭ができますが

ADMは基底層よりも
さらに深い真皮層にメラノサイト🏭が出現。

紫外線やホルモンの影響で
濃く見えるようになります。

表皮のシミとは、でき方が全く違うので、
同じ方法で治療しても治りません🙇

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【治療方法は?💡】

ADMは外用薬やIPLでの治療が難しいので、
第一選択はQスイッチルビーレーザー(694nm)
モモクリでは、ルビースポットを照射します。
深い層の色素に直接アプローチできる治療なので、
根気よく治療を続けることで
ADMが少しずつ良くなっていきます✨

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【治療頻度と回数⏱ 】

・頻度:3カ月に1回
・回数:3〜6回が目安
※真皮周辺にあるため、表皮のシミより改善に時間がかかります。治療期間中は、一時的に濃く見える時期もあります。

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【治療の流れ&注意点📝】

診察
→ レーザー照射
→ 保湿&UV対策
→3か月後に再照射。

\治療後は日焼け厳禁!/

赤み・ヒリつきが数日続くことがあります。
青っぽいシミが続く方は、
ADMの可能性が高いのでご相談ください✨

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【リスク・副作用】
熱感、ピリピリ感、赤み、かゆみ、一過性の湿疹、ニキビ、膨疹、熱傷、炎症後色素沈着、色素脱失、痂疲形成、水疱形成

術後の経過

ADMは「後天性真皮メラノサイトーシス」と呼ばれるシミの一種で、真皮層など皮膚の深い層にできやすいです。

一方で、一般的に多くみられるシミ「老人性色素斑」は、表皮層など皮膚の浅い部分にできやすい特徴があります。

MOMO CLINICのADM治療は、Qスイッチルビーレーザーを使って、ADMにアプローチします。一般的に多くみられるシミよりも深い層にあるシミなので、治療は難しいです。

ダウンタイムが生じる施術なので、施術後2週間はテープを貼ったままでお過ごしいただきます。施術中の痛みは、「我慢できるレベルではあるけど痛い」とのことでした。

Q&A

よくいただく質問

A.

施術内容によって料金は異なります。詳しくは料金表ページをご確認いただくか、カウンセリングでご案内いたします。

→ 料金表ページへ

A.

はい、クレジットカードや医療ローンを利用した分割払いも可能です。詳細は受付スタッフにお問い合わせください。

A.

ドクターの判断やご希望の施術、当日のご予約状況により異なりますが、当日にお受けいただける施術もございます。当日の施術をご希望の場合は、ご予約の際にお気軽にご相談ください。