刺青(タトゥー・刺青)除去
過去の自分を脱いで、未来の自分を愛せる肌へ。4つの方法でタトゥー(刺青・入れ墨)を除去します。かつて皮膚に入れた色素を取り除くには、インクの色や深さ、皮膚の状態に合わせた適切な医療アプローチが欠かせません。タトゥーの状態に合わせてレーザー治療や外科手術をご提案します。
こんなお悩みに
- 若気の至りで入れたデザインを後悔している
- 夏でも長袖で隠し続ける生活を終わりにしたい
- 就職・転職・昇進のチャンスを逃したくない
- 結婚式やライフイベントを控えている
- 子供と一緒にプールや温泉に行きたい
- 他院のレーザー治療で色が残ってしまった
施術解説
切除縫縮(せつじょほうしゅく)
刺青の部分の皮膚をレモン型に切除、引っ張り合わせるようにつないで縫合する方法。範囲が小さければ1回の施術で完了しますが、範囲が広い場合は期間を空けて数回行います。色素沈着を皮膚ごと取り除くので、色が残る心配はありません。ただし、皮膚の切開・縫合を伴うので、1本の線ができます。
QスイッチYAGレーザー
黒、紺色など、色の濃いタトゥー除去が可能です。レーザーが反応しにくい赤、オレンジ、ピンク、黄色のタトゥーは別の方法で治療します。照射時はバチッと衝撃のような痛みがあります。1回で取りきれない場合は期間を空けて複数回照射します。
剥削(はくさく)
特殊な器具を使って皮膚の表面を削り取る方法。色素が定着している真皮層まで削ります。削った部分は擦り傷のような跡になり、その周辺が赤く腫れた状態になります。時間の経過とともに、腫れや赤み、盛り上がりは引いていきます。
CO2アブレーション
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を使って皮膚の表面を削り取る方法。皮膚を細胞ごと蒸散させてタトゥーを削り取り、昔火傷したような傷に戻します。比較的浅い層に入ったタトゥーを除去するのに向いています。深い層にある色素を除去する場合は、火傷リスクが高いため傷跡が目立ちやすくなります。
当院の特徴
傷跡に自信あり!
皮膚を切開して縫い合わせられるサイズのタトゥー除去であれば切除縫縮による治療が可能です。縫合した部分が線となって残りますが、当院には傷跡の名医がいます。形成外科専門医資格を持つ笠井諒医師が、傷跡がなるべく残らないように丁寧に施術するので安心してお任せいただければと思います。
どんな症例でもご相談可能!
結婚や就職、子供の学校の行事など、日本社会においてタトゥーがあることで選択肢が狭まる瞬間は多々あります。ライフステージの変化によって、「昔入れたタトゥーをなくしたい」とクリニックに来られる方は多くいらっしゃいます。できない症例もありますが、可能な限りお力になりたいと思っています。まずはお気軽にご相談にいらしてください。
タトゥー除去後のケアもお任せください
一度入れたタトゥーを完全に元の皮膚に戻すことは不可能です。なるべく綺麗に目立たないように施術を行いますが、それでも跡や赤みが残ってしまう場合があります。MOMO CLINICでは、美容外科・美容皮膚科・形成外科・後遺症外来を行っているので、さまざまなアプローチ方法でより美しい肌を目指せるよう全力でお手伝いさせていただきます。
施術概要:切除縫縮
| 施術時間 | 10分~数時間(範囲による) |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 注意事項 | 範囲によっては複数回に分けて治療を進めます |
| 日常生活の留意点 | シャワー:創部が濡れなければ当日から可能 |
| リスク・副作用 | 腫れ、赤み、内出血、出血、傷跡 |
施術概要:QスイッチYAGレーザー
| 施術時間 | 10秒~数時間(範囲による) |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔(必要であれば局所麻酔) |
| 注意事項 | 色素の濃さや深さによっては複数回の照射が必要です |
| 日常生活の留意点 | シャワー:創部が濡れなければ当日から可能 |
| リスク・副作用 | 腫れ |
施術概要:剥削
| 施術時間 | 5分~数時間(範囲による) |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔、局所麻酔 |
| 注意事項 | 6カ月程度は強い赤みが残ります。また、範囲や色素の深さによっては複数回の治療が必要です。 |
| 日常生活の留意点 | シャワー:創部が濡れなければ当日から可能 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ |
施術概要:CO2アブレーション
| 施術時間 | 5分~数時間(範囲による) |
|---|---|
| 麻酔 | 表面麻酔、局所麻酔 |
| 注意事項 | 6カ月程度は強い赤みが残ります。また、範囲や色素の深さによっては複数回の治療が必要です。 |
| 日常生活の留意点 | シャワー:創部が濡れなければ当日から可能 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ |
料金
