ガーメント不要のモモクリミニリフト
深いシワやたるみを改善する切開リフト。SMAS(筋膜)と呼ばれる皮膚の土台となる部分からしっかりと引き上げることで、リフトアップを叶えるモモクリのミニリフト。名前に「ミニ」と入っていますが、効果はしっかり。引き上げ効果を最大限に保ちながら、切開する範囲を最小限に抑えたリフトアップ手術です。
こんなお悩みに
- 切らないリフトアップに限界を感じている
- フルフェイスリフトは大掛かりで不安
- お顔のたるみを土台から引き上げたい
- ブルドック顔が加速している
- 施術後にガーメントを装着できない
ミニリフトの手術手順
麻酔
MOMO CLINICのフェイスリフトは、基本的に局所麻酔のみで施術します。痛みが不安な方や恐怖心がある方は、そのほかの麻酔の方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
切開
耳と顔面の境界線を切開します。ミディアムリフトやフルフェイスリフトでは、耳前だけでなくこめかみや首まで広い範囲で切開しますが、ミニリフトの場合は耳前のみを切開。切開範囲を最小限に抑えるので、傷跡も最小限。ダウンタイムを抑えたいけど効果に妥協したくない方におすすめの方法です。
引き上げ
料金を抑えた他院のミニリフトの場合、皮膚の上層部分のみを引き上げる方法を採用していることが多いです。しかし、MOMO CLINICのミニリフトでは、通常のフルフェイスリフトと同様に筋膜部分からしっかりと引き上げます。リフトアップ効果を一切妥協しない、ミニリフトを受けていただけます。
縫合
形成外科専門医資格を持つ笠井諒医師は、縫合の美しさに定評があります。切開にこだわり、縫合にこだわり、すべての工程にこだわりを持つことで美しい仕上がりを目指します。傷跡が残りにくい方法で縫合するので、傷跡の治りが不安な方は是非お任せください。
モモクリミニリフトの特徴
ガーメント不要
フルフェイスリフトやミディアムリフトでは、施術後のダウンタイム期間はガーメントと呼ばれるバンドの装着が必要です。ですが、モモクリのミニリフトでは、ガーメントによる圧迫が不要。ダウンタイム期間を取れない忙しい方に人気があります。
ダウンタイム最小限
フルフェイスリフトよりも切開範囲が小さいため、傷跡が最小限で済みます。切開・縫合を行っているため、術後は安静にしておく必要はありますが、マスクで隠せるので、職種によっては3日ほどで仕事復帰することも可能です。
効果はしっかり
ミニリフトは、他のフェイスリフトに比べて切開範囲が小さく済みます。ですが、たるみの土台であるSMAS(筋膜)からしっかりと引き上げ可能なので、効果は全く「ミニ」ではありません。ダウンタイムは短く、効果は最大限に欲しいという欲張りさんにピッタリのリフトアップ手術ですよ。
施術概要
| 施術時間 | 90分程度 |
|---|---|
| 注意事項 | 術後のガーメント着用は不要ですが、傷口を保護するためにガーゼで保護します。術後は患部を冷やし、48時間経過したら必ず創部を洗ってください。 |
| 日常生活における留意点 | 激しい運動や飲酒を避けて安静に過ごしてください。手術当日は、首から下のみシャワーが可能です。メイク、スキンケアは抜糸翌日から可能です。 |
| リスク・副作用 | 左右差、腫れ、内出血、傷、感染症、感覚鈍麻、顔面神経麻痺、ケロイド、瘢痕化、アレルギー反応 |
料金
