お尻リダクション(お尻のたるみ取り)
「ヒップリダクション」「ヒップリフト」とも呼ばれる「お尻リダクション」。MOMO CLINICでは、形成外科専門医資格を持つ総院長が執刀いたします。急激なダイエット後や脂肪吸引後など、お尻の皮膚が余っている場合に適応となります。皮膚の切除を行うため、しっかりとした変化が得られるでしょう。
こんなお悩みにオススメ
- ダイエット後にお尻がしぼんだ
- お尻の下に皮が垂れている
- ヒップラインが下がった
- 太ももとの境目がぼやけている
- パンツを履くと後ろ姿が気になる
- 脂肪吸引をしてたるみが残った
施術方法
デザイン
執刀医(笠井諒総院長)が直接カウンセリングに入ります。悩みや理想をしっかりと伺ってから施術いたします。顔のみならずボディの美容整形の実績が豊富で、これまでさまざまな悩みを改善してきたので、どのような悩みであっても外科手術のご提案が可能です。
麻酔
基本的に局所麻酔のみで施術を進めます。痛みが不安な方や恐怖心があるという方は笑気麻酔や静脈麻酔の追加も可能です。お気軽にスタッフまでご相談ください。
施術
患者様も施術者も快適に過ごせるこだわりの手術室にて、総院長自らが選定した医療機器を使って外科手術を進めます。術後はリカバリールームでお休みいただいてからご帰宅いただけます。安全のため、お車の運転は控えてください。※ご予約状況によってはカウンセリング当日の施術が難しい場合があります。
術式(切開方法)
上臀部切開(アッパーヒップリフト)
腰~お尻の上部を切開。お尻の高い部分に切開ラインが生じます。ハイウエストの下着を着用すればしっかりと隠れる部分です。皮膚の切除後、お尻の頂点を上方向に引き上げながら縫合するので、ヒップを上方向に引き上げたい方におすすめの術式です。皮膚が大量に余っている場合はこの切開方法となります。
臀部下縁切開(インフラグルートルリフト)
ヒップ下のライン上(お尻の下の溝部分)で切開・切除を行います。お尻の下のたるみが段差を作っている場合や太ももとの境目が目立つ場合はこの方法で切開します。下垂が強めの方はこちらの方法が適応となります。
外側切開(ラテラルヒップリフト)
お尻の外側~太ももの外側を切開する方法。お尻の皮膚が横方向にたるんでいることで、幅が気になる場合はこちらの方法が適応となります。足からお尻にかけてサイド部分を切開・切除、斜め上方向に引き上げながら縫合します。下半身の側面に切開ラインができるのがデメリット。
期待できる効果
お尻の下垂改善
垂れ下がったお尻をグッと引き上げます。皮膚のたるみが改善され、ヒップトップの位置が高くなります。後ろ姿が若々しくなるというメリットも。ご自身のシルエットに自信を持ちたい方におすすめです。
皮膚余剰の改善
大幅減量後の余った皮膚を除去するので、しわしわになった皮膚が改善されます。皮膚のたるみによる擦れや蒸れが軽減される場合もあります。物理的に皮膚を取り除くので、その分体積が減り、履きたかったデニムが履けるようになるかもしれません!
ボディラインの若返り
お顔のたるみは老け見えの原因となりますが、お尻のたるみも見た目の年齢に大きく影響します。ヒップラインが上向きに改善することで、ウエスト~ヒップ~太ももの曲線が整う場合があります。水着やタイトなお洋服を着たい方は傷跡の位置も考慮しながら施術いたします。
施術概要
| 施術時間 | 2時間ほど。たるみの範囲によって時間が前後します。 |
|---|---|
| 注意事項 | ・術後は圧迫のため1カ月程度ガードルの着用をお願いします。 ・座る動作に制限が出ます。硬い椅子を避けて長時間同じ体勢を続けないように。 ・術後は軽い歩行であれば可能です。無理はしない。 ・激しい運動は1カ月程度控えてください。 ・シャワー:翌日から可能。創部に水がかからないように注意してください。 |
| 仕事復帰目安 | ・デスクワーク:数日〜1週間 ・立ち仕事:1〜2週間 ・肉体労働:3〜4週間 |
| ダウンタイム期間 | ・腫れ:2〜3週間 ・内出血:1〜2週間 ・抜糸:7〜14日 ・完成目安:3〜6ヶ月 |
| リスク・副作用 | 腫れ、内出血、感染、血腫、傷跡の肥厚、左右差 |
料金
