List of cases

症例詳細

年齢・性別
30代女性
診療科目
IPL血管腫(手)
Before
担当医

担当医:笠井 彩香

今回は老人性血管腫治療の
症例をご紹介します🥼

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【老人性血管腫とは】
毛細血管が増殖したことでできた良性の腫瘍。
加齢や紫外線、
ホルモンバランスや遺伝など
さまざまな要因により生じます😖

液体窒素やVビームレーザー
による治療が一般的ですが
モモクリではIPL照射による治療が可能です😌

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【血管腫の種類】
1.老人性血管腫(チェリースポット)
  加齢に伴ってできる
  赤いホクロのような血管性腫瘍
  →モモクリで治療可能!!🍑

2.乳児血管腫(いちご状血管腫)
  生後すぐ生じることが多い
  皮膚表面が赤く盛り上がったような病変

3.海綿状血管腫
  皮膚の深い部分にできやすい
  柔らかいしこり
  青っぽいものが多い

4.毛細血管奇形(ポートワイン母斑)
  赤いあざ
  生まれつきのものが多い
  自然に消えることはほとんどない

5.静脈奇形、動静脈奇形(AVM)
  血管同士がつながり生じる
  出血や痛みを伴う場合も
  成長過程で悪化する可能性も

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【治療方法】
・経過観察
・内服治療
・レーザー治療
・光治療
・注射治療
・外科的治療
・カテーテル治療

このように血管腫の治療方法には
さまざまなものがあります🏥
モモクリでは老人性血管腫に対して
「光治療」での治療を行っています。

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【IPL血管腫】
モモクリニックでは
サイトン社( @sciton_inc )製IPL光治療機器
「BBL HERO」を使った治療が可能です✨

血管腫にスポット照射することで
光エネルギーがヘモグロビンの「赤」に反応
赤みを目立たなくしたい方におすすめです😇

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【リスク・副作用】
赤み、腫れ、色素沈着、色素脱失、軽度の火傷、水疱、カサブタ、再発

術後の経過

老人性血管腫を治療
老人性血管腫とは、毛細血管が異常に増えてできる良性の腫瘍。加齢や紫外線、ホルモンバランスの変化、遺伝などが原因で生じます。老人性血管腫の治療法は→

モモクリの血管腫治療
サイトン社のIPL機器(BBL HERO)には血管腫を照射できるモードがあります。ヘモグロビンの「赤」に反応するので、1回の照射でほとんど目立たなくなりました◎

Q&A

よくいただく質問

A.

施術内容によって料金は異なります。詳しくは料金表ページをご確認いただくか、カウンセリングでご案内いたします。

→ 料金表ページへ

A.

はい、クレジットカードや医療ローンを利用した分割払いも可能です。詳細は受付スタッフにお問い合わせください。

A.

ドクターの判断やご希望の施術、当日のご予約状況により異なりますが、当日にお受けいただける施術もございます。当日の施術をご希望の場合は、ご予約の際にお気軽にご相談ください。